国民健康保険の滞納者への対応(6:特別な事情)について
あなたに、40代の税理士から国民健康保険滞納の情報をお伝えします。


2006年11月06日

国民健康保険の滞納者への対応(6:特別な事情)

国民健康保険の保険料を滞納して、
1年が過ぎようとしている滞納者は、どんな結果に・・・


さて、特別に事情がないにもかかわらず、
国民健康保険の保険料を滞納して、1年を経過すると、

交付されていた有効期限の短い保険証を
返還して下さいという、案内がきます。


また、人によっては、
市長や町長の許可があったからと言うことで、
前倒しで案内が届く方がいるかも知れません。


でも、例外もあったりします。
それは、やっぱり特別な事情と言えるかも知れません。


主に

老人保健法の規定による医療
原子爆弾被爆者への援護に関する法律による一般疾病医療

を受けることができる世帯です。


やはり、ご老人がいらっしゃる世帯には、配慮されています。
また、原爆で被害を受けた方に対しても、配慮されています。


さて、その他にも、
国民健康保険の保険料を支払えなくなった事情が
特別な事情、役所に認められるこんなケースが、あります。


災害によって財産をなくしてしまった。
盗難によって財産をなくしてしまった。

世帯主や家族が病気やケガをしたことで、払うに払えない。

世帯主が、
事業を廃止や休止したことで払えなくなってしまった。
あるいは、その事業で莫大な損害を被った。


大きく分けると、3つです。

予想できない原因。
病気やケガが原因。
世帯主に起こった状況。


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税理士 堀井 昭彦
blogyou20120921
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