国民健康保険の滞納者への対応(7:特別な配慮)について
あなたに、40代の税理士から国民健康保険滞納の情報をお伝えします。


2006年11月07日

国民健康保険の滞納者への対応(7:特別な配慮)

国民健康保険の保険料を滞納して、
1年が過ぎた滞納者の中でも、特別な事情が・・・


特別に事情が、あるときは、配慮がされています。


国民健康保険の保険料を滞納して、1年を経過しても、
交付されていた有効期限の短い保険証を手続きして
返還しなくてもいいという対処が、あります。


役所は、このような対象世帯主と接触を緊密に行って
調べた結果、特別な事情があると認めるときは、
その世帯主に対して書類の提出を求めます。


その書類は、


国民健康保険被保険者の特別の事情に関する届出書

国民健康保険被保険者の老人保健法の規定による
医療等に関する届出書


と呼ばれています。


さあ、役所から、書類の提出を求められた世帯主。
どうすればいいのでしょかう。

あるいは、書類の意味が分からず、放置してしまった
世帯主は、どのようになってしまうのでしょうか・・・

実は、届出書の提出を求められた世帯主は、
直ちに届出書を提出しなければならないことに
なっています。


けして、忘れないようにしましょう。


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税理士 堀井 昭彦
blogyou20120921
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