児童手当の支給が始まった目的(1:法律)について
あなたに、40代の税理士から児童手当支給の情報をお伝えします。


2006年12月01日

児童手当の支給が始まった目的(1:法律)

児童手当の支給が始まった目的(1:法律)


児童手当の支給は、
児童手当法という法律に詳しく書かれています。


この法律は、昭和46年5月27日に発表され
昭和47年1月1日から施行されています。


ちょっと横道にそれますが
昭和46年にあったデキゴトをひとつ。


アポロ14号、月に着陸・・・


全部で、31条からの条文で構成されています。
また、附則抄は、全部で8条から構成されています。


ここで、豆知識です。
条文の最後に付け足しのように書かれている「附則抄」。


つい、その意味を知りたくて、辞書をひきました。
書かれていた内容は次のとおり。



附則とは、

ある規則を補うために付け加えられた規則。
法令の最後に置かれ、施行期日・経過措置・関係法令の改廃など、
法令の主要事項に付随する必要事項を定める部分。

かみ砕いて言うと・・・
本文のフォローですね。


抄とは、

長い文章などの一部を書き出すこと。


組み合わせて、意味が分かったような分からないような。
私は、補足してあると解釈することにしました。



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税理士 堀井 昭彦
blogyou20120921
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