年末調整書き方 扶養控除申告書 (必須:配偶者)について
あなたに、40代の税理士から年末調整書き方の情報をお伝えします。


2006年12月02日

年末調整書き方 扶養控除申告書 (必須:配偶者)

年末調整書き方の扶養控除申告書について

説明しています。



対象の方は、職場から、

「この書類書いて下さいね」と渡された方です。





まず、扶養控除申告書に必ず、

記載する項目について、説明します。





「配偶者の有無」




これは、平たく言うと、

結婚してますか、してませんかということですね。



そして、もっとも多い間違いが、

すぐしたに










と丸をつける選択肢があるにもかかわらず、

「配偶者の有無」の有無に丸を付ける方が、

後を絶ちません。



なぜ・・・



ん?

そういえば、日本語は、縦書きの場合、

右の行から書き始めますよね。



縦書きの本を見て頂ければ、

もうご存じのとおりです。



まさか・・・税務署監修の扶養控除申告書には、

なぜ、縦書きなのに、左の行から書いているの?

これは、ミスプリ?それとも・・・



とうどちらかに

丸をして下さい。



そして、配偶者というのは、

婚姻届を出して、戸籍上も夫婦の関係になった

あいてのことをいいます。



結婚していない場合は、

単なるお相手であって、配偶者では、

ないので、ご注意下さい。



さあ、必須の項目は、すべて終わりました。

さて、次は、扶養控除申告書の役目をお話しします。






ということです。

お父さんの氏名を書かれた方は、父と書きましょう。

お母さんの氏名を書かれた方は、母と書きましょう。

自分の氏名を書いた方は、本人と書きましょう。




ここで、豆知識。


「続柄」


この読み方なのですが、

正しい読み方は、

「つづきがら」と読みます。




しかし、だんだんと、

当時は、間違った読み方であったにもかかわらず、

「ぞくがら」と読む人も増えてきます。




そして、いつの間にか、

「ぞくがら」と読む方の数が多くなってしまったせいで、

本来、誤ったはずの読み方が、

さも、正しいという時代に入っているようです。




先日も、役所で、「続柄はどなたですか〜」

そんな会話を耳にしました。




実は、年末調整の実務をするにあたって、

この項目が、必要なのかな?と感じたことは、

ありません。



でも、何らかの情報収集のため

もうけられている項目なのかな?

そう感じたりもします。



続柄っといわれて、

えーーーと



とっさに言われると

「長男?」なんて言ってしまいそうになるのは、

私だけでしょうか・・・






次は、配偶者の有無です。



トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
税理士 堀井 昭彦
blogyou20120921
プライベートバンク口座開設
最新記事