年末調整書き方 扶養控除申告書 (書かない良いところ)について
あなたに、40代の税理士から年末調整書き方の情報をお伝えします。


2006年12月02日

年末調整書き方 扶養控除申告書 (書かない良いところ)

年末調整書き方の扶養控除申告書に書かなくて良い部分

説明しています。



対象の方は、職場から、

「この書類書いて下さいね」と渡された方。



この書類を本当に税務署に

持って行って、提出していると

思っている方も多いと思います。



なぜか?

それは、左上を見ると所轄税務署長

「  税務署長」ってかいてあるからです。



でも、現実は、こうなっています。

お店や会社は、税務署の代わりに給与計算の事務を行う、

義務を負っています。



その結果、お店や会社に書類を提出すれば、

税務署に提出したことと同じことに

なっていると覚えておいて下さい。



そして、給与の支払者の名称(氏名)は、

税務署の代わりに給与計算の事務を行う、

お店や会社の職員さんが、ゴム印などを

押してくれます。



あるいは、その会社から仕事を委託された

会計事務所が、記入を行う場合もあります。



名称は、商号や屋号が、

氏名は、個人で商売をされているかたの場合には、

個人名が入ると言うこともあります。



給与支払者の所在地(住所)には、

住所が記載されます。

会社の場合は、必ずしも

そこに人が住んでいる所ではないので、

所在地と呼ばれています。



同様に税務署の代わりに給与計算の事務を行う、

お店や会社の職員さんが、ゴム印などを

押してくれます。



あるいは、その会社から仕事を委託された

会計事務所が行う場合もあります。




給与をもらっている方が、

書いては、いけないと言うことではないのです。



本来、そのお店や法人が、税務署に届け出している住所を

書く必要がありますので、間違って、書いてしまうと、

二度手間になるので、書かないことをお勧めします。




トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
税理士 堀井 昭彦
blogyou20120921
プライベートバンク口座開設
最新記事