年末調整書き方 扶養控除申告書 (D:他の所得者が控除を受ける扶養親族等)について
あなたに、40代の税理士から年末調整書き方の情報をお伝えします。


2006年12月12日

年末調整書き方 扶養控除申告書 (D:他の所得者が控除を受ける扶養親族等)

年末調整書き方の扶養控除申告書について

説明しています。



対象の方は、職場から、

「この書類書いて下さいね」と渡された方です。





扶養控除申告書のA〜Eに

書く内容について解説しています。



税務署から届く書類には、裏に解説がありますが、

もう少しかみ砕いて、説明しています。



扶養控除申告書

 D:他の所得者が受ける扶養親族等とは?



 
 実務担当者と経験から一言。

 ここに記載があった扶養控除申告書

 実は、見たことがありません。



 確かに他の所得者が受ける・・・

 つまり、あなたには、直接関係ないことですよね。



 でも、実務を担当している立場から

 こんな場合は、知りたいですね。



 去年まで、Bの所に

 お子様の名前が書かれていたのに

 あれれ?今年は、なにも書かれていない?



 うっかり、記載し忘れたのか
  
 それとも・・・


 
 そして、念のために聞かなくちゃ!

 となり、聞いてみると書き忘れたというのも、

 結構あったり・・・



 変化があったときは、

 書いて欲しいですね。



 
 そうそう、

 こんな思い込みをされている方が・・・



 去年、自分のところで所得控除使ったから

 今年もそうしないといけない!



 いえっそんなことは、

 まったくありません。



 夫婦や両親など、

 扶養関係や同居ができているので

 あれば、どこで使おうと自由です。


 

 たとえば、昔、私は、

 1年だけ、父親を扶養家族として、

 使用しました。

  

 扶養控除申告書の裏面に

 詳しい解説があります。





 

 

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税理士 堀井 昭彦
blogyou20120921
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