投資ファンドについて
あなたに、40代の税理士から投資ファンドの情報をお伝えします。


投資ファンド

2006年05月29日

投資ファンドの毎月積立

1万円から積み立てかできる投資ファンド
積立する習慣を身につける手法として考えよう。
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小口資金をいくら集めたところで、
利回りの金額を見てしまうと、悲しいと感じる。

当然である。
投資している金額が少ないからである。

預金という固定利率に近いものよりも
投資という変動金利に賭けてみたい

市場が、上昇相場であれば、
そう感じてしまうのが、自然だ。

投資ファンドは、将来、大口投資をするための
資金集めの仕組みと考えておこう。

たまたま、いま上昇相場の雰囲気が強いから、
投資ファンドを選んでいると考えよう。



cho_investor at 23:22|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2006年05月28日

投資ファンドの毎月分配型に慣れてくると

投資ファンド、毎月分配型ファンドに
いずれ、慣れてくる?
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ファンド運用には、それまで、
分配金を支払うというケースが
少なかった。


投資家のひとつの心理として、
キャッシュフローを増やしたい
というニーズがある。


もし自分で分配金を確保しようと思うと、
自分で、株式の配当をもらう形を作るか
債権の利金をもらう形を作るしかない。


結構、金がいるのである。


しかし、毎月分配型で、
投資に慣れたくるとそのうちに

もっと稼げる利回りの良い投資は、無いものか?
と顧客が育つのではないだろうか・・・





cho_investor at 23:18|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2006年05月27日

投資ファンドの毎月分配型良いところ。

投資ファンド毎月分配型

いいところ。

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毎月分配型、ファンドは、

毎月分配される仕組みに意義がある。

投資資金を運用する側から言えば、

はっきり言えば、厳しい条件であることには、

変わりない。

そして、だから、毎月分配型は、

良くないという声も多く聞こえてくる。

しかし、小口投資家のニーズは、

あくまでも、毎月分配されるという

仕組みそのものに価値がある。

もし、運用で、これを稼くと言う前提なら

はっきりいって、狂っている。

しかし、多くのファンドは、

そうなっていない。

配当の支払月の違う銘柄をたくみに組み合わせたり、

利払の支払月の違う債権をたくさん組み合わせたり、

いろいろな工夫が、見られる。

正直、それでも、元本以上の成績を

残している投資ファンドもたくさんある。

一方で、元本割れもあるのは確かだ。

これは、避けたいものだ。



cho_investor at 22:47|この記事のURLComments(0)

2006年05月26日

投資ファンドの一覧表はないものか・・・

社団法人投資信託協会
を確認しよう。
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ファンド 一覧表 

で検索すると、前月末時点の
国内で、販売されているファンドの
一覧表を確認することができる。


ここに、紹介されているのは、
追加型しかないが、なかなか、おもしろいデータである。


追加型とは、


いつでも、追加で買えるということで、
オープン型とも呼ばれている。


信託報酬の比較したいときに
つかえる。




cho_investor at 20:28|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2006年05月25日

投資ファンドの手数料 購入時も解約時も不要

私が、数年前から貯蓄癖をつけるために
実施している投資ファンドがある。
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顧問先からの情報提供をきっかけに、

わたしのなかで、投資信託で貯蓄をする
仕組みができあがっている。

積立額は、毎月3万円
ときどき、しんどいなあ〜と感じることもあるが

ファンドの業績が、いいので、
大変満足である。

購入手数料も
解約手数料も

いらない。


業績が良くて、手軽に始められる。

こんな投資ファンドが
他にもあるのであれば、
したいものである。

さわかみファンドさん。


cho_investor at 10:36|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2006年05月24日

投資ファンドの手数料 解約手数料

儲けてくれるファンドなら
気にする必要は、ない
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解約手数料とは、

あなたがファンドに投資した資金を
信じて託させてもらったのに、

やむなく、事情があり、
その資金を引き上げるときに
支払う手数料である。

専門用語では、
「信託財産保留金」と呼ばれている。

パンフレットには
必ず、記載されいる。

ファンド投資家としては、

ファンドの業績が良ければ、
資金が必要なときにしか、必要のない出費である。


「これだけは、解約したくないなあ〜」
と感じるファンドに育て上げて欲しいものである。

cho_investor at 19:48|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2006年05月23日

投資ファンドの手数料 信託報酬料

儲けてくれるファンドなら
気にする必要は、ない。
−−−−−−−−−−−−−−

信託報酬料とは、

あなたがファンドに投資した資金を
信じて託させてもらった側が、

その資金を運用するに当たって
頂く報酬のことである。

パンフレットには
必ず、記載されいる。

ファンド投資家としては、
ファンドの業績が良ければ、
目くじらを立てることもないが、

信託報酬を払って、
「えっこんな結果しかだせてないの?」
と感じさせないようにして欲しいものである。



cho_investor at 12:10|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2006年05月21日

投資ファンドの手数料 販売手数料(高い)

販売手数料
ひとつの見方。
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証券会社で購入できる
投資ファンドのパンフレットを見ていると

1%〜3%の手数料で購入できる
投資ファンドをよく見かける。

高い手数料で販売しているとき、

旬の金融商品なのか
資産家を顧客として選んでいるのか

証券会社の考え方を汲み取るのも
投資ファンドに興味ある投資家として、
大切なことである。

cho_investor at 15:27|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2006年05月20日

投資ファンドの手数料

投資家のあなたが
高いと感じるか低いと感じるか
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投資ファンドを購入するときに
購入手数料を支払ことがある。

よく、手数料の高い安い
あるいは、一覧表などいうものがあるが、

大事なことは、

その投資ファンドが、将来
いくら稼いでくれるか?ではなかろうか。

沢山稼いでくれるならば、
結果的に安いということになるし

元本割れであれば
なんだよーーー高いということになる。



cho_investor at 21:26|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2006年05月19日

投資ファンドと個別銘柄の違い

投資ファンドと個別銘柄の違いは、
2つある。
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投資ファンドの特徴。

ファンドの破綻する心配がない。
値動きが、相対的に小さい。


個別銘柄の特徴

ニュースなどで、破綻を懸念する機会に巡り会うことがある。
値動きが、激しくなることがある。


小さい変化を好む場合は、
ファンドの方が、良いかもしれない。

しかし、ファンドの場合、動きが小さいだけに
業績悪化、元本割れしたときに短期間で
元に戻ることは、むずかしい。


cho_investor at 17:28|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)
税理士 堀井 昭彦
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