国際投資について
あなたに、40代の税理士から国際投資の情報をお伝えします。


国際投資

2006年05月11日

国際投資 ドルの平均値は?

ドルと日本円の
平均為替レートは、約115円と覚えておこう
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

最近、急激に円高に進んでいる。
国際投資には、つきものの展開である。

私は、国際投資であるFXをしていないが、
ドルで、FXをしていた人は、
含み損を抱えているのでは無かろうか?

国際投資の話で

よく、もうちょっと円高になってから買う
よく、もうちょっと円安になってから売る

というコメントをよく聞く。


また、将来為替は、どうなると思いますか?
という質問もよく聞く。

正直言って、私に分かるわけがない。
私の勝手な推測の答えを聞いて、いったい何になるのだ?
と思うこともある。

私が、感じていることは、
歴史上の平均為替レートは、約115円である。

これが、考え方の基本になっている。
また、私の国際投資は、為替がいくらになろうと関係ない。

為替の変動など、気にする必要もないくらいい
稼いでくれるからだ。

cho_investor at 11:54|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2006年05月10日

国際投資の毎月分配型

国際投資の毎月分配型の投資信託は、
消費者のニーズにあっている?
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お金を元手に金融商品に投資する場合
毎月分配しない方が、運用効率は、いい。

逆の立場で考えてみよう。

あなたは、お金の運用を任された。
毎月、分配金を払ってくれと言われている。

その分を毎月用意しないと行けないので、
安全な金融商品あるいは、分配用の資金を
つねに確保しておかなくては、ならない。

つまり、分配金を渡す作業が気にならざるを
えないのである。

私が思うに

家賃という毎月もらう不労所得を得たいが、
それはできない。

そして、毎月、家賃ような不労所得をもらえる
そんな投資があれば・・・

ということで、
その中間の金融商品が、毎月分配型といえよう。

ある意味では、いいとこどり、
また、ある意味では、どっちつかずの金融商品
といえなくもない。




cho_investor at 17:47|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2006年05月08日

国際投資がオープンになる傾向

外国のファンド会社が
日本の投資家を対象に国内証券会社との提携が増えている。
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最近、証券会社を通して、
海外のヘッジファンドが購入できる機会が増えている。

国際投資のひとつにヘッジファンドがある。

以前は、ヘッジファンドを買いたいと思っても
知る人ぞ知るものであったが、最近は、事情が変わってきている。

しかし、安易な投資だけは、避けた方がいい。

投資の王道であるが、よく分かっていないものに投資をすることが
一番、危険だからである。

知れば知るほど安全になる。

国内で、証券会社を通じて、堂々と買えることは、
ある意味、安心感をお金で買えるので、
投資の仕切は、低くなる。

その分手数料は、必要であるが・・・

ヘッジファンドの国際投資を
国内の証券会社を通じて行えるメリットとデメリットを知った上で、
投資を行おう。


cho_investor at 13:57|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2006年05月07日

国際投資で日本の動向を見る

国際投資を通じて、
世界が、日本を見る目が分かる。
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国際投資をしていると
外国から、毎月、投資の報告書が送られてくる。

そこには、日本円とアメリカドルの為替で、

+になった
−になった

そこには、日経平均の取引で、

+になった
−になった

こんな報告が届く。

なるほど、外国からの視点では、日本は、こうこうこうなると予測して、
取引を仕掛け、儲けを得たのか。

自分の住んでいる国を国際投資を使って見ると
違った視点で見えるので、勉強になる。




cho_investor at 09:52|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2006年05月06日

国際投資で気づくこと

その国際投資したいと思っても
国籍の理由で、できない投資がある。
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あなたが、日本人だからこの投資は、
できないと言われたらどんな気分になるだろうか?

せっかく良い国際投資なのに
こんなことで、チャンスが無くなるケースは、ざらにある。

なぜ、こんなことになっているのか?
それは、自分で考えてみよう。

cho_investor at 11:21|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2006年05月05日

国際投資を見るポイント3

国際投資には、投資元本が、
100%以上、確保されているファンドがある。
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むかし、国内投資で、
損失限定ファンドというタイプを見たことがあった。

増やすよりも、最初から、
損するつもりか?と、うがった見方もできてしまう。

投資金額の80%、90%を
運用会社が保証するスタイルであったが、

国際投資には、投資元本を予め
全額確保する手法をある。

このことを覚えていて損はない。

cho_investor at 16:47|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2006年05月04日

国際投資を見るポイント2

過去
最大下落率に注目しよう。
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あなたは、
つぎのうち、どちらの国際投資を選ぶだろうか?


□ 過去に

   下がり続けて
   半分になってしまった時期がある国際投資

□ 過去に

   下がり続けて 
   10%しか下がらなかった時期しかない国際投資


国際投資を見るポイント
過去最大の損失に注目しよう

cho_investor at 10:19|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2006年05月03日

国際投資を見るポイント

シャープレシオがマイナスだったら、論外!
1以上であれば、優秀!
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覚えていて、損はない。
国際投資に欠かせないある数字がある。

シャープレシオ

かみ砕いて言うと、

この数字が、○○だったら、
あれこれ考えるより、アメリカの国債運用した方が安全ですよ。

ということである。

ちょっと
かみ砕きすぎかもしれません。


シャープレシオがマイナスだったら、論外である。
1以上であれば、優秀!


これ、アンダーラインです。




cho_investor at 22:27|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2006年05月02日

国際分散投資は、ドルが基本

今も昔も
世界の基軸通貨は、アメリカのドルである。
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投資を分散する。
投資をする上で欠かせないことである。

儲かる投資に集中する。
これも、投資をする上で、欠かせないことである。

投資を国内だけで分散するのではなく
国際に目を向けて分散して投資をする。

結論は、
円以外の通貨を活用するということ。

何はともあれ、現在、通貨で一番強いのは、
やっぱり、ドルしかない。

オイルマネーと言われるゆえんである。


cho_investor at 20:38|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2006年05月01日

国際投資を見るポイント

ファンドの運用する会社の歴史に注目。
何年間の歴史があるか。
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国際投資には、自分の目で確かめられること
理解できることが、少ない。

国外に投資をするのに国外投資?とは言わず
国際投資という。

私は、過去、国内の証券業者を通じて、
国外の投資を行ってきた。

国内の証券会社には、
外国の証券会社が、運用しているファンドを多く見かける。

ドル建てやユーロ建ても多い。
最近は、中国株やインド株といったところか・・・

素人ながらの難点は、
投資実態の確認が実際に難しいと言うところだろう。

日本の会社であれば、
コマーシャルや商品の売れ行き、不祥事の発覚など、
いろいろな情報が身近にある。

しかし、国外となると言葉の壁があり、
自分の目で、確かめるといっても・・・
だから、過去の業績が、すべてかもしれない。

まずは、歴史のある証券会社ほど、
安心感があると考えられる。



cho_investor at 17:43|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)
税理士 堀井 昭彦
blogyou20120921
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