節税対策について
あなたに、40代の税理士から節税対策の情報をお伝えします。


節税対策

2006年05月30日

節税対策と投資の両立

節税対策と投資の両立は、可能!
経費になる保険の加入
−−−−−−−−−−−−−−−

節税対策ということで、
ほとんどの本で書かれている
保険を用いた節税。

昔から、保険を使った節税方法は、
会計事務所が使い倒している。

そのたびに
税制改正が、行われていることは、
あまり知られていない。

保険を使った節税は、
注意が必要である。

加入中は、
節税と言うよりも、納税の先送りである。

解約後
解約金をどう取り扱ったか?
で始めて、節税になったかどうかの結果か出る。


そして、解約時期によって
投資として、成功したか、どうかが分かる。


支払ってきた保険料の総額から、
納税額が、減少した効果を差し引いた金額が、

解約返戻金を上回って入れば、
加入して良かった・・・

つまり、投資して良かったと言えるのである。



cho_investor at 17:28|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2006年05月29日

節税対策と投資の両立

節税対策と投資の両立は、可能!
倒産防止共済制度の加入
−−−−−−−−−−−−−−−

節税対策ということで、
ほとんどの本で書かれている
倒産防止共済制度。

自分なんて関係ないや!
思う方も多いだろう。

ずばり、思考が停止しています。


もし、加入できない理由が
わかっているなら、


その理由を取り除こう!
あるいは、加入できる状況を作りだそう!


そのくらいの知恵は、働らかそう。


小規模企業共済と違って、
頻繁に解約できないが、積立の掛金全額が必要経費となる。

掛金は、月5千円〜月8万円
320万円まで積み立てられる。
40ヶ月以上経過すれば、いつ任意解約しても100%戻ってくる

また、積立金を担保として、自分の顧客が、倒産したときに、
いままでの掛金積立の10倍の資金まで貸してくれる。
これが、この制度の趣旨である。



なんと、


無担保
無保証人
無利息


こんな条件で。



もしもの時に、金利という経費が節約できる投資である。


そして、倒産していなくても
一般貸付として、借りることもできる。



この制度を知らなくて、
倒産してしまった会社が、山ほど有るのではないだろうか・・・



cho_investor at 14:20|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2006年05月28日

節税対策と投資の両立

節税対策と投資の両立は、可能!
小規模企業共済の加入
−−−−−−−−−−−−−−−

節税対策ということで、
ほとんどの本で書かれている
小規模企業共済。

自分なんて関係ないや!
思う方も多いだろう。

ずばり、思考が停止しています。


もし、加入できない理由が
わかっているなら、


その理由を取り除こう!
あるいは、加入できる状況を作りだそう!


そのくらいの知恵は、働らかそう。


小規模企業共済の節税メリットを使いたくて、
加入したくて加入できない、
会計事務所のサラリーマンがたくさんいるのだ。

ことは、分かっている。
ではどうすればいいのか

cho_investor at 13:27|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)
税理士 堀井 昭彦
blogyou20120921
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