児童扶養手当について
あなたに、40代の税理士から児童扶養手当の情報をお伝えします。


児童扶養手当

2006年12月01日

児童手当の支給が始まった目的(1:目的)

児童手当の支給が始まった目的は、
役所のパンフレットには、このように書かれています。


 児童手当制度は、児童を養育している方に
 手当てを支給することにより、


 家庭における生活の安定に寄与するとともに
 次代の社会を担う児童の健全な育成及び資質の向上に
 資することを目的としています。


ひとこと。
すご〜く長い文章ですね。


まずは、本来、何を対象にしているのかというと
児童を養育している方。


児童虐待が、昨今ニュースになる中、
そのような家庭にも、児童手当が支給されていると
考えるととても悲しいですね。


そして、お金を支給すると言うことで
生活の安定に寄与することを願っておられます。


現在、児童ひとりで、月5千円。


生活の安定に役立っていると感じている方は、
100人中何人くらいの方がいるのでしょうか。
若干興味があることですね。


そして、将来、社会の一員として
活躍されることを期待して2点。


健全な育成

資質の向上


私が、思うひつとの使い道とは、
教育費に使うのが、子供のためなんですかねぇ。



そして、このパンフレットと同じ文章が法律として
第一条(目的)として、条文でうたわれています。



cho_investor at 23:25|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

児童手当の支給が始まった目的(1:法律)

児童手当の支給が始まった目的(1:法律)


児童手当の支給は、
児童手当法という法律に詳しく書かれています。


この法律は、昭和46年5月27日に発表され
昭和47年1月1日から施行されています。


ちょっと横道にそれますが
昭和46年にあったデキゴトをひとつ。


アポロ14号、月に着陸・・・


全部で、31条からの条文で構成されています。
また、附則抄は、全部で8条から構成されています。


ここで、豆知識です。
条文の最後に付け足しのように書かれている「附則抄」。


つい、その意味を知りたくて、辞書をひきました。
書かれていた内容は次のとおり。



附則とは、

ある規則を補うために付け加えられた規則。
法令の最後に置かれ、施行期日・経過措置・関係法令の改廃など、
法令の主要事項に付随する必要事項を定める部分。

かみ砕いて言うと・・・
本文のフォローですね。


抄とは、

長い文章などの一部を書き出すこと。


組み合わせて、意味が分かったような分からないような。
私は、補足してあると解釈することにしました。



cho_investor at 21:25|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

児童手当の支給をありがたく思います。

児童手当の支給を受けている一家族として、
制度を分かりやすく理解しようとして書き記したブロクです。


私の家庭では、児童がふたりいます。
児童手当は、毎月1万円の支給です。


ただ、毎月振り込まれないのが、
少し残念です。


子供にかかる出費は、毎月、毎日かかります。
そして、児童手当が支給されるのは、年三回。


振り込まれたときは、なにか臨時の収入という
感じですね。


なぜ、毎月振り込まれないんだろう・・・
単純に毎月振り込まれたら役所の方も
相当な負担だろうなと、勝手に想像しています。


でも、そのことが、キッカケで
児童手当に興味を持ちました。


もしも、お金がないときに、
年3回とはいえ、まとまったお金として
とても、うれしいです。


その昔、公務員の方々が、
児童手当を支給するための法律を作って頂けたことが、
自然に感謝できます。ありがとう・・・と。


そんな私も、手続きを始めて行ったときは、
実は、もらい損ねた分が、ありました。


人間とは不思議な生き物です。
もらえると分かると、当然もらわなければならない
と感じてしまい、感謝の気持ちはどこへやら。


そんな荒んだ人間にならなすために
児童手当のことをわかりやすく解説致します。


子育てで、お金に困っているご家庭へ贈ります。

cho_investor at 21:04|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)
税理士 堀井 昭彦
blogyou20120921
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